「正しいフォーマルシューズの選び方」

ゼロヨンテレビ

冠婚葬祭など、フォーマルの正装に履く靴って「革靴ならなんでもOK」じゃないんです。結婚式にウィングチップはだめですよー、っていうお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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靴の外羽根と内羽根は本来、用途が違いますお手持ちの靴のひもを結ぶところを御覧ください。左右から扉を貼り付けたようになっているのが外羽根で、ホールを縦にカットしだ状態で羽根の開きがアッパーと一体化しているのが内羽根です。外羽根靴は「ブルーチャー」とか「ダービー」とか呼ばれます。内羽根靴は「オックスフォード」「バルモラル」と呼ばれます。呼び名にはそれぞれ由来がありまして、「ブルーチャー」とは、考案者の英語読み名だそうです。「ダービー」は、羽根が競馬のスタート地点で馬が飛び出す扉に似ているからとか...

靴には「外羽根」と「内羽根」の2種類があります。いきなりちんぷんかんぷんな人は、ググってください。ここ読みに来てる人は、外羽根靴と内羽根靴の違いぐらいはご存知かと思いますが。内羽根靴はフォーマル用なので、スーツを上品に着たい時に合わせます。普段のビジネス用には外羽根靴で十分です。プレーントゥでもストレートチップでも、ウィングチップでも構いませんが、フォーマルにウィングチップを履くなら、内羽根式でドレス感あるものを選びましょう。逆にデニムにウィングチップを合わせるのは一向に構わないのですが、外...

 


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