あったかいんだからぁ〜

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誰にでも冬は必ずやって来ます

最近、ムートンブーツを買いまして。

女性がはいてると可愛いと思うんですが、男のムートンブーツってダサいなーと思ってたんです。足がバカデカく見えてブルーザブロディみたいだし、パンツをアウトしてはくのはなんか違うし、かといってインしてはくとなるとスウェットパンツかスキニーパンツと限定されるし、とにかく僕には無縁のものと思ってたんです。

温泉旅行に行くことになりまして、しかも旅館でなくてファミリー向けのリゾートホテル。しかも施設も周辺のアミューズメントも、遊ぶところがほとんど屋外しかないということがわかり、こりゃ服装をどうしようか?と悩むことに。ちょうど風邪気味でしたので、あったかくしていくためにはダウンとカシミヤのセーターと、パンツも防寒性のある裏起毛のやつで、とあれこれ悩んでさて靴となったときにレッドウィングのブーツじゃ心もとないな、と。で、ムートンブーツはどうだろうか、となり1日悩んでネットで購入しました。

有名なUGGではありません。さすがにUGGは、みんな履いてるしなんかね。で、よくよく調べていたら、「アグブーツ」というのは、ムートンブーツ発祥の地、オーストラリアではムートンブーツのことを指す言葉なんだそうです。UGGはアメリカのブランドですが生産は中国でされていまして、商品名をそのままブランド名にしてるわけです。

僕が購入したのはオーストラリアのCHIC EMPIREというブランド。最高級のムートンしか使わないという正真正銘のオーストラリアメイドで、たしかに郵送伝票の発送先はオーストラリアでした。ちなみに宅配便ではなく、郵便屋さんが持ってきました。

「4−8ビジネスデイで発送するよ−」って書いてありましたけど、実際は2週間ぐらいかかりました。途中2回ほど「どーなっ店の?」ってメールしたら、ちゃんと「いま作ってます!」「いまでしました!」って、蕎麦屋の電話みたいな反応でしたが、モノはちゃんと届きましたよ。ヒールパッチに「UGG」って入ってないけど、こちらはメタルプレートなので、ちょっとお高く見えます。でも値段はUGGの半分(約14,000円)でした。

で、早速旅行に履いていったわけです。結果から言うと、なにこれ、すごい。一度履いたら、もう手(足)離せなくなってしまいまして、仕事に行くにも履いて行きたい衝動がすごいです。後ろ髪惹かれる思いで、革靴履いて出かける始末です。

ただ、普通の細身のパンツは似合わないような気がします。僕は足が大きい方ではないのですが、それでも足がかなり大きくてバランスが悪いような。流行りの細身のリブ付きパンツならいいのかも、と、今更ながらにGTAのリブパン「ジョルジオ」を買うべきか思案中です。

 


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