お洒落になるための近道 その1

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自分に似合う服を知る

「どうしたら、お洒落になれるのか」、永遠の課題ですよね。

昨日今日のぽっと出が、雑誌を読んだりしても、お洒落にはなれません。お洒落は服を着慣れている人、たくさんの洋服を買っては着て、着ては買ってを繰り返してきた人は服に無頓着な人よりも絶対的にお洒落です。

たとえば自分に似合う色柄の選び方。微妙なトーンの合わせ方は、その人の髪の毛の色、目の色、唇の色、肌の色など、さまざまな要素によって変わってきます。青が似合う、赤が似合うなど、パーソナルカラーとかいいますが、それって確かにあるんです。「日本人の黄色い肌には青いシャツが似合う」といったのは故・落合正勝さんですが、一般的に黄味がかった肌にブルーは似合いますが、トーンや素材感によっても変わってくるので最適な色目を探す作業が必要です。

顔が濃い、薄い、背が高い低いなどによっても似合う服は変わってきます。濃い顔の人なら、シンプルな服がいいように思います。あっさり顔の人は個性の強いデザイン服がいいかもしれません。逆に濃い顔だからデコラティブな服が着こなせたり、その逆に薄い顔なので服も薄いものをすっきり着るほうが似合う場合もあります。

サイズ感は既製服である以上、モデルとなる理想値を基準に作られていますので、ぴったりサイズを見つけるのは至難の業です。でもいろいろな服を着ているうちに、ここの服が自分に似合う、人から褒められる、というブランドに出会うことがあるはずです。

ホント、自分に似合う服を見つける作業は難しいです。新しいデザイン、色柄、素材が毎シーズンでてきますから、永遠にこの作業を続けるしかないのです。あるいは、もう自分に似合うとわかった服しか着ない生き方を選ぶか、ですね。そのためにもたくさんの服を買って着続けて、いつか判断できるようにならないと。

「そんな悠長なこといってらんない!」という人は、こうしましょう。服を買う店を1店に決めることです。

長くなったので、次回に続きます。


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